働く者の権利を元気にアピール
2025.6.13ニュース
500人の労働者が小倉に集まる
北九州地域でも「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」を合言葉に、第96回北九州統一メーデーが小倉北区、ムーブにて開催され、66団体500人が参加しました。北九州支部からも役員・書記を中心に21人の仲間が参加しました。
集会では田村貴明衆議員から来賓として、「今の政治から暮らしと権利を守ろう」と連帯の挨拶がなされ、各団体から取り組んでいる運動について報告をうけました。
福建労も署名協力訴え
北九州支部からもアスベスト被害者の早期救済について福重書記から訴えを行い、会場でも署名運動に取り組みました。
集会後には、市民に対し勝山公園から旦過市場まで「物価高騰超える賃上げを」「消費税下げて暮らし守れ」とデモアピールを行い、役員・組合員も物価高や消費税などの重税について自身の経験から、働く者の権利について真剣に元気にアピールを行う姿が印象的なメーデーとなりました。
