福建労とは

建設業で働くひとを守るために

福建労が結成された1955年頃は、建設現場で、ケガをした時の補償が、全くありませんでした。「それなら保険をつくろう」とみんなで話し合い「福岡市新建築大工組合」のちの福岡県建設労働組合(略称「福建労」)を結成しました。

組合結成を呼びかける1954年12月20日発行のチラシより

福建労は要求をかかげて
建設業界の待遇改善を求めています

結成以来、全建総連62万人の全国の仲間と力を合わせ、賃金・単価引き上げ、労働条件の改善や仲間の要求実現をめざして運動を広げ、災害支援で木造仮設住宅建設など、多くの成果を勝ち取ってきました。

「福建労たすけあい共済」をはじめ、建設キャリアアップシステム、社会保険未加入対応、建設職人・親方のための「中建国保」、経営相談や労災保険、建設業の許可や指名願い、各種資格の取得や講習、未払い賃金の相談など建設産業で働く人々の社会的地位の向上と生活改善のために活動を続け、今では1万5,000人の仲間が結集する九州最大の建設労働組合へと成長しました。

福建労4つの要求

  • 消費税率5%へ
  • 公契約条例の制定
  • 建設アスベスト問題の全面解決
  • 改憲に反対し立憲主義を守る

まだ福建労へ加入されていない
建設労働者・中小建設業者・職人のみなさん、

ぜひ、あなたも福建労へ!